2015/08/13

2015年度 日本教育心理学会の嘘や欺瞞に関連する(かも)研究のタイトル・リスト

2015年8月26日から28日にかけて第57回日本教育心理学会が開催されます。こちらの学会発表で嘘や欺瞞に関連する(かも)研究のタイトル・リストを作成いたしました。速報のプログラムを参照しているので、変更になる可能性があります。詳細情報はHPをご確認ください。

情報を削除して欲しい場合にはdeception.research.team[at]gmail.com(@に要変換)、またはTwitterアカウント(D_research_team)までご連絡ください。すぐに削除いたします。


嘘や欺瞞に関連する研究

8月28日(金) 

13時30分~15時30分】
・真実の発言に対する児童の認識-秘密保持の明示に関する影響の検討


嘘や欺瞞に関連するかも研究

8月26日(水)

【10時00分~12時00分】
・児童における道徳的・慣習的な違反行為の判断-日常と異なる場面での判断の発達的変化

【13時30分~15時30分】
・筆者識別における筆跡の観察方略

【16時00分~18時00分】
・麻薬探知犬ハンドラーの教授学習過程の考察(1)-ハンドラー,インストラクター,管理官へのインタビューから
・仮想場面における対人交渉方略に信頼感が及ぼす影響


8月27日(木)

【10時00分~12時00分】
・道徳判断ときまり遵守意見との関係-大学生の道徳判断パターンからの分析

8月28日(金) 

【13時10分~15時10分】
・小学校教員のユーモア度と児童のスクール・モラールとの関連